パティシエになる方法

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パティシエになる方法

パティシエになるには大きく分けて2つの方法があります。

 

1つは製菓専門学校(お菓子作りの専門学校)に行き、基礎・基本から学び、卒業後、
街場のお菓子屋さん(パティスリー)に就職するという方法。

 

もう1つは専門学校には行かず、
ハローワークやタウンワーク等の求人誌から働ける場所を探して就職するという方法です。

どちらを選ぶべき?

正直な所、人によって進める方向はかなり変わってくるのですが、
自身が専門学校に通った経験から言うと、
専門学校には行かず、『働けるお菓子屋さんを探す。』という事を進めます。

製菓専門学校には行くべきでは無い理由

良い点は当然沢山あるのですが、
悪い点もあります。

 

1つは『授業代が非常に高い。』という事。
これに関しては仕方無い部分でもあるのですが、
やはり、高いです。

 

当サイト管理人が通った学校は、
日本でも割と有名な辻製菓専門学校という学校でした。

 

非常に良い学校でした。
先生方も適度に厳しいですし、
道具やオーブン、ミキサー等の設備も非常に整っています。
素材も一流のプロが使うものを使います。
(素材に関してはむしろ贅沢すぎるぐらいに・・・。)

 

しかし、
『それを差しひいても学費が高い。』
という事です。

 

ちなみに辻製菓専門学校は1年間にかかる学費は、
はっきりとした金額は忘れましたが、220万前後だったと思います。

 

さらに、僕の場合であれば地元の福岡では無く、大阪に引越した為、
引越し代金や生活に必要な物を買い揃え、さらには寮費もかかります。
引越しと必要な物等で20万円、寮費に関しても年間で50万円ぐらい払っていたように思えます。(正確には失念。)

 

1年間、お菓子作りを学ぶというだけで、
なんと300万もかかるんですね。
300万あれば・・・、30ヶ月は生活できますね・・・。

 

あなたはどうしますか?